≪SHOCK 千秋楽 11/26≫
今回はアドリブ部分中心にレポします(^^)。
が、かーなり創作してる部分もあることを先にお断りしておきます(笑)。
誰か3時間を忠実に再現できる北島マヤの才能、下さい(爆)。
1幕
車で移動するシーン
ハンドルを取ってしまうのは毎度の事だけど、今回はそれを車外に落っことして(爆)慌てて外に出て拾ってました(笑)。
ホテルに着いて降りた途端に。
コ「あー、着いた、着いた。一時はどうなるかと思った」(ホントに/笑)。
突然兄弟になったというコウイチとツバサのやりとり。
運転中にハンドル取った事に関して。
コ「取れちゃったの…!何だよ、キャプテン翼!」
ツ「何だよ、ピカイチ!」
コ「(一瞬詰まって)…あぁ、ピカイチさ、何が悪い(とガラ悪に開き直り/^^)」
くすくす笑うアキラに視線でふる光ちゃん。
ア「いや、ピカイチな割に運転下手だな、と思って」
ツバサのカバンがタイヤから変形してて丸いのをからかうシーン。
コ「中でハムスター飼ってんじゃねぇの?」
バイクで行くと言い出すアキラに。
コ「さっき雷も鳴ってたからやめとけよ。雷…。高木ブーか?仲本工事と…。知ってるか?人間こいのぼり。あれすげぇよな」
しら〜とする面々。
ア「お前、今一人で違う世界行ってたぞ?」
コ「知らねーのか?雷様」
ア「いや、それは知ってる」
コ「人間こいのぼり」(と腕を上げて身体を斜めにしてみせる光ちゃん、でもごめん、私もあんまりよく憶えてなかったりするの)
ア「それ、判んねーんだよ。お前っていくつ?」
返答に詰まる光ちゃんに更に追い打ち。
ア「だからオヤジくせぇとか言われんじゃねぇの?」(爆笑!)
ア「リーダーなら知ってる?」
リ「雷様は知ってるよ?でも、そっちは…」
ア「姉さんは?」
ね「時代が違うから」
コ「更に前だからな!」(こら、失礼でしょ〜!)
でもやたらとウケるツバサ。認めた事になる、と突っ込まれてました。
2幕
ヒガシ登場シーン。
この回はチャーリー・チャップリン。
コ「チャーリー・チャップリン?!だからこんなステッキ持ってんだぁ」
ヒ「(澄ました顔で)そう」
ちょっとしたやりとりがあってから
ヒ「プッチンプリンじゃないよ、午後の紅茶ん(光ちゃん)、こういっちゃん」
この「こういっちゃん」な呼び方は最近のヒガシのお気に入りらしかったですね(笑)。
ボーイキュート、レディバードとのやりとりのあとの「ダメ、ダメ(byさんま)」も健在。
揃ってやった後で、一人で同じポーズ繰り返して首傾げる光ちゃん、可愛いですぅ(^0^)。
秋山くんが一人で興奮してるシーン。
「大変です。表に記者が沢山詰めかけてます。あ〜、でもこんな事はきっと今夜で最後なんでしょうけど」(大分端折ってます、ごめんなさい…)とアドリブして拍手をもらってました(^^)。
ツバサ登場のシーンではお約束の治った証拠を見せろ、ネタ。
ぐるぐるバットで回った(らしい)ツバサを醒めた目で見てるコウイチ。
終わった(と思えるタイミングで)「もっと続けたら?」(「もっと、どうぞ」、だったかな?)
でも、それじゃあ続かない、って事をすぐ察して「もっと、何か、治ったって証拠はないのかよ?」
ツ「あ、じゃあこれやって良いかな?」
で多分、ニッキのダンスを披露。
ちょっとウケる光ちゃん「それ、誰?」
この後も、ヒガシの真似をしてみたり、かっちゃんの真似してみたり、Y字バランス(これは「命、じゃねーか」ってコウイチに突っ込まれてた)してみたり、と一生懸命なツバサくん(^^)。
バック転ネタを振られたアキラくん。
一旦「あ〜きらくん、さよな〜ら」(これは劇中、ツバサが歌う♪な〜みだくん、さよな〜ら、ですね)と袖にはけた後、戻って来て。バッグをころころと転がすとすかさず光ちゃんが「バック(バッグ)転」と締めてた。
コ「じゃあ、俺もやろうかな」
なんて言いながら中央に出てくるものだから真剣に期待したら。
コ「が・ぎ・ぐ・げ・ご…だっく転(濁点)…」
ここ、個人的にはめっちゃウケたけど、やっぱり反応はイマイチだったみたい(苦笑)。何回も言い直して強調する光ちゃん、私はそんなあなたが大好きよ(^^)。
コ「でも、お前、どうやってここに来たんだよ?」
とようやく話しを進めたらヒガシにバック転ネタが長すぎる、と突っ込まれてた(笑)。
ヒ「ツバサもツバサだ。1ヶ月もあったんだから、それくらいできるようになれ」
で、会場大喝采(^^)。
ヒガシにおんぶしてもらってのやりとりの中で。
ツ「時々腰が痛いとか言うけど」
コ「この人は腰が痛いって言わないだろ?なんて言ったって、アリナミンだから…銅像も壊してたしな」
ツ「え?銅像?石像じゃないの?」
コ「…(一瞬つまって)…お前も突っ込めるようになったんだな(笑)」
みんな揃ってのダンスで。
やっぱり足はそんなに高く上げてませんでしたね。でもここんとこはそんなにしゃかりきになる場面でもないような気がするんでOK、OK(^0^)。
舞台袖ではける直前にちょっとコミカルダンスしてる光ちゃんが可愛かった(^0^)。
ショータイム
4人揃ってのアンダルシアも見納め。
でも光ちゃんしか見てなかったわたくし。お許しあれ。
しっかり台宙も綺麗に決めてくれてホント、ため息しか出ないっす。
仮面舞踏会の処で「アキラー」とかけ声をかけたものの、すぐに歌詞間違えた光ちゃん、すかさず「間違えた」と苦笑。(こーゆー照れ笑いの光一ってば、♪何でこんなに可愛いのかよ〜、なのよね)
ご挨拶
光「今日の舞台が始まってから…いや、もう昨日の舞台が終わった辺りからかな?ずっとこの時、ここでこうして立つ(挨拶する)時間にならないでくれ、ならないでくれ、と想いながらやってきました。それだけ、楽しかったです。ずっとこの時(時間)が続いてくれれば良いな、とそう想いながらやってきました。非常に充実した一ヶ月間でした。途中、怪我をするという残念な事になってしまった時も、舞台の最中でありながらスタッフの皆さんの迅速な対応で、舞台が続いてる中で変更とか、してもらったりして、支えてもらっているというのを実感しながらやってまいりました。ありがとうございました。またこういう機会があって皆さんにお会いしたいと思っております」
翼「こうして先輩方と舞台ができて本当に勉強になりました。ありがとうございました。この次までにはバック転ができるようになっていたいと…」
光「バック転じゃなくて台宙だろ?」
翼「いや、いきなり、は無理なんで、とりあえずはバック転を…」
光「ホントだろうなぁ?」
翼「(笑)」
晃くんの挨拶…はごめんなさい!しっかり憶えてないです(;;)。ただ、僕はバック転はできないんじゃなくて、しないんだ、と強調されてたのはしっかり憶えてます。で、それ聞いてしないんだね、と笑ってる光ちゃんもこれまたしっかり憶えてたりします(^^;)。
晃くんの締めの言葉は
「本当に皆様、ありがとうございました」
ヒ「このSHOCKの舞台に携わって下さった、全てのスタッフの方と、ここに来て下さった皆様方…」
と締めようとして噛んでしまったヒガシ。思わず巻き戻し、巻き戻しと光一と晃くんが同じタイミングで腕を回してました。ヒガシが仕切り直して喋ろうとすると晃くん。
晃「皆様、ありがとうございました」
ヒ「おい、そこまで戻すのか」
で、再度言い直したものの、また同じとこで噛んじゃったヒガシ(^^)。
もう一度巻き戻してまた晃くん(笑)。
でも。ごめん。暴露しちゃうとまた噛んじゃったのよね、ヒガシ。
でももうさすがにやり直しはしなくて。
ヒ「楽しい後輩達とやる事ができて本当に楽しかったです。いろんなファンの方にも観てもらえて良かったです。ありがとう、帝劇」
で、4人でおじぎ(だと思った)。
カーテンが下りてしまっても鳴りやまない拍手に応えるようにカーテンが上がると客席みんな立ち上がって拍手・拍手。
これが話しに聞いてたスタンディングオベーションなんだ!と私も立ち上がって思いっきり拍手を送りました。こうして書いてるとその時の事が鮮明に蘇って何だか涙が出ちゃう。その時の私、笑ってたのにね(苦笑)。
きらきらの笑顔で、4人揃って手を繋いで舞台前に進み出て繋いだ手を挙げて拍手に応えてくれる光ちゃんは本当に嬉しそうで、楽しそうで、幸せそうで、「輝いてた」なんて単純な言葉しか出て来ないのがもどかしいくらいに最高に輝いてました。
一度下りた幕がまだ鳴りやまない拍手にもう一度上がった時、はっきり聞こえなかったけど、歌舞伎役者に掛かるような(「よっ、○○や!」みたいな奴ね)かけ声があったのには思わず笑っちゃいましたが、その場にいた全員が大きく精一杯の拍手を送っているのが感じられました。(もちろん私も!)
光ちゃん、ヒガシ、晃くん、翼くん、そして支えて下さった沢山の出演者の皆さん、影で盛り上げて下さったスタッフの皆さん、数え切れない沢山の感動と、ステキな想い出を本当にありがとう!!そして。再演もまた期待しています(^0^)。
(注:これも行った人しか判らないかも知れません;;;ごめんなさい;;;)